ツァイスDay's



M2と一緒に。

 最近ライカM2にズマロン35ミリF3.5を付けて持ち出す事が多い。M6よりもさらにシャッターの感触が柔らかい感じが気に入っているのかもしれない。それにファインダーも余計なブライトフレームが出ないので、スッキリとして見やすいので気に入っている。
 コンパクトなズマロンならば、小さなショルダーバッグにスッポリと入ってしまうから、荷物が大きくならなくて良い。そう考えたら沈胴ズミクロン50ミリが欲しくなってしまった。このところ、ずいぶん値が下がっているので、買えない事はないけれど・・・。悩めるな〜。

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 今では街の中にも森の中にも、モノクロフィルムのコダックのトライX(400TX)を詰めて、どこへでも一緒に行く。そしてM6には28ミリを付けてポジフィルムやカラーネガを入れて、撮り分けるようにしている。モノクロの方が圧倒的に多いけれど。そしてもう1本50ミリレンズを持って。
 基本的にライカはローライフレックス3.5Fと一緒に持って出るようにしている。この3台で大抵のものは撮影できるから。桜などを撮りに行く場合はハッセルの出番だけれど、桜を見ている人々を狙うならばローライフレックスやライカが良いように感じる。それは街中の撮影でも同じだけれど。
 
 まだストラップを付けていないので、鞄の中に入れて撮影する時だけ取り出すようにしている。M6と同じL社の革製のオリジナルストラップを付けようかな?
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# by zeissdays | 2011-03-01 21:13 | Leica

M2と

 
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# by zeissdays | 2011-03-01 20:42 | Leica

暗室記 vol.5「フォコマートの調整---2(Peak ピントルーペ II型)」

 ピークの小穴式ピントルーペ2型が届いたので早速最後の詰めを行う事にした。ネガをセットして覗いて見ると、今まで使っていた某社のピントルーペとは段違いの見やすさである。ちょっと値が張ったけれど、これは買った甲斐があったものだと思う。
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 何度か微調整して終わりにする。たぶんこんな感じで良いと思うのであった。
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# by zeissdays | 2011-02-20 23:59 | 暗室

暗室記 vol.4「フォコマートの調整」

 とはいっても、元々なんの知識もなくて買ってしまったので事前に下調べをウェブで色々しているうちにオートフォーカスの調整が必要だという事を知った。さらに調べていくうちに「1/125 second」というウェブサイトと出会った。このサイトのDARKROOMのページに「フォコマートの調整」というページがあったので参考にさせていただいた。さらに「酢酸のにほひ:暗室の話」というサイト(ブログ?)もあったので、下の文章はそこから引用させていただいている。

 そして、いよいよフォコマート Icカラーのオートフォーカスの調整に挑戦する。まずピントの山が掴みやすそうなカットを選んでキャリアにセットする。
 そしてカムをフリーの状態にしておいて10倍位置でピントを合わせます。この時はレンズマウント部のピントリングで合わせる。次にパンタグラフを下げて2.5倍位置でカムの調整ビスを動かしてピントを合わせていく。カム位置を少しずつ動かしながら、2.5倍と10倍を往復してどちらでもピントが合うように調整していく。これで完了かな?ピントは合っていると思う・・・。

 今使っているフォーカススコープが眼鏡をかけている僕にとって決して使いやすいとはいえないので、今回ピークのII型ルーペを購入した。これで少しは見やすくなってくれるかな?モノが来たら、もう1回ピントの調整をしてみようと思う。

 今回は画像を掲載していないので、後日画像を追加していきたいと思っています。
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# by zeissdays | 2011-02-17 00:06 | 暗室

暗室記 vol.3 「フォコマートがやって来た!」

 きたあ〜!とうとうフォコマートがやって来た!!箱を持ち上げてみると、思っていたよりも軽い。というか、LPL7700Proが重すぎるのかな?あれは16kgもあるし・・・。

 さて、僕が今回買ったのはフォコマートIcカラーというモデルで、多階調フィルターを挿入できるようになっているらしい。そのため、それまでのフォコマートIcよりもヘッド部が縦長の卵形をしている。ヘッド部の色は黒ではなくてグレー。どっちかというと、僕は黒いヘッドの方が好きなんだが・・・。それでも赤いライツのエンブレムがカッコいい。コンデンサーレンズも曇りなくキレイである。電球はオスラムの150Wが装着されている。こうして見ると、ほとんど錆もなくて、年代の割にはキレイな方ではないだろうか?
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 イマイチよく分からないので、あちこちをイジってみる。ヘッドの上下はつまみ1つで簡単に上下する事ができる。ネガキャリアはネガを挟むのではなくて、ネガを置いてコンデンサーランプで抑えるのだ。そのためネガの平面性を保つ事ができるらしい。その動きも白い取っ手を持って上げれば良い。向かって右側のレバーを動かすとコンデンサーランプが上下するので、ネガの位置を調整する事ができるのでセットがしやすい。最小限の動きで扱う事ができるので、引伸し機の理想型だと言われる理由が分かる。オートフォーカスについても、撮影倍率の変更とともにカムとローラーの動きでレンズが上下してピントを合わせてくれる。よくもこんな事を考えたものだと感心するしかない。しかも、これが40年以上も前に(僕よりも年上なんだよな・・・。)作られているとはさすがドイツ!といったところか。

 さて、それでは問題のアンチニュートンリング・フィルターであるが、色々と調べ回っているうちに銀一(株)でパーツを取り扱っている事が分かったので、早速取り寄せる事にする。ここにはフォコマートについて詳しいスタッフの方がいるので安心できる。結構色々なものの在庫があるようですよ。僕が購入したアンチニュートンリング・フィルターも在庫があったので、すぐに送ってくれました。ありがたい。

 これで準備完了。いつでもOK!という訳にもいかない。純正のイーゼルを持っていないので、これからオートフォーカスの調整をしなくてはならないし、まだセーフライトを買ってなかったっけ・・・。もう少しかな?次回はいよいよオートフォーカスの調整に挑戦!
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# by zeissdays | 2011-02-11 00:30 | 暗室


僕の大好きなカール・ツァイス。素晴らしいレンズである事は周知の事実です。ハッセルブラッドをメインに使用し、日々撮影をしています。その他に様々なツァイスの日々をご覧下さい。
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